中米の世界遺産

こちらのサイトでは北米と南米を結ぶ地域とエメラルドグリーンのカリブ海に浮かぶ西インド諸島にある中米の世界遺産をご紹介してきます。

みなさんは北米と南米を結ぶ中米にある国をすべて言えますか?

地理にくわしい方は「そんなの簡単だよ!」とスラスラと答えられるかもしれませんが、一般的な人々は「グアテマラと、ベリーズと…あと何だったっけ?」と考え込んでしまうのではないかと思われます。

ちなみに、解答は「グアテマラ」やカリブ海諸国の一つである「ベリーズ」、そして「ホンジュラス」と「エルサルバドル」、「ニカラグア」、美女が多いことでおなじみの国「コスタリカ」そして「パナマ」などが該当します。

意外と多いのでなかなかすべてを把握している方はいないのですが、この辺りの国々は実はアメリカ大陸の文化の宝庫となっている世界遺産を保有しているエリアとしてもおなじみの地域だったりするのです。

たとえば1993年にユネスコの世界遺産に指定された「ホヤ・デ・セレンの古代遺跡」を保有するエルサルバドル。

「ティカル国立公園(複合遺産)」、スペインのムデハル様式からの影響を色濃く繁栄した遺跡「アンティグア・グアテマラ」、そして「キリグアの遺跡公園と遺跡群」などの世界遺産を保有するグアテマラ共和国。

「タラマンカ山脈=ラ・アミスター保護区群とラ・アミスター国立公園(パナマとの共同自然遺産)」や、「ココ島国立公園」、「グアナカステ保全地域」を保有するコスタリカなど、中米に位置するそれぞれの国がたくさんの世界遺産を保有しているのです。

さらに、パナマなども中米の中ではきわめて印象的だと言える世界遺産を数多く保有しています。
パナマで初めてユネスコの世界遺産に指定されたスポット「パナマのカリブ海側の要塞群(ポルトベロとサン・ロレンソ)」や、コロンビアの国境に接近している世界遺産「ダリエン国立公園」。
七カ所の自然公園を包括した「タラマンカ山脈=ラ・アミスター保護区群とラ・アミスター国立公園(コスタリカとの共同自然遺産)」や、パナマシティ(首都)の東部にある「パナマ・ビエホとパナマ歴史地区」、そして珍しい海洋生物の宝庫「コイバ国立公園とその海洋特別保護地域」など、あらゆる世界遺産がパナマの地に点在しています。

上記の国には世界遺産の他にもアメリカ大陸の中部エリアはさまざまな個性的なスポットが点在しているので、アメリカ大陸の中米エリアが気になる方はぜひ一度観光してみてほしいと思います。

こちらのサイトでは北米と南米を結ぶ地域とエメラルドグリーンのカリブ海に浮かぶ西インド諸島にある中米の世界遺産をご紹介してきます。

みなさんは北米と南米を結ぶ中米にある国をすべて言えますか?

地理にくわしい方は「そんなの簡単だよ!」とスラスラと答えられるかもしれませんが、一般的な人々は「グアテマラと、ベリーズと…あと何だったっけ?」と考え込んでしまうのではないかと思われます。

ちなみに、解答は「グアテマラ」やカリブ海諸国の一つである「ベリーズ」、そして「ホンジュラス」と「エルサルバドル」、「ニカラグア」、美女が多いことでおなじみの国「コスタリカ」そして「パナマ」などが該当します。

意外と多いのでなかなかすべてを把握している方はいないのですが、この辺りの国々は実はアメリカ大陸の文化の宝庫となっている世界遺産を保有しているエリアとしてもおなじみの地域だったりするのです。

たとえば1993年にユネスコの世界遺産に指定された「ホヤ・デ・セレンの古代遺跡」を保有するエルサルバドル。

「ティカル国立公園(複合遺産)」、スペインのムデハル様式からの影響を色濃く繁栄した遺跡「アンティグア・グアテマラ」、そして「キリグアの遺跡公園と遺跡群」などの世界遺産を保有するグアテマラ共和国。

「タラマンカ山脈=ラ・アミスター保護区群とラ・アミスター国立公園(パナマとの共同自然遺産)」や、「ココ島国立公園」、「グアナカステ保全地域」を保有するコスタリカなど、中米に位置するそれぞれの国がたくさんの世界遺産を保有しているのです。

さらに、パナマなども中米の中ではきわめて印象的だと言える世界遺産を数多く保有しています。
パナマで初めてユネスコの世界遺産に指定されたスポット「パナマのカリブ海側の要塞群(ポルトベロとサン・ロレンソ)」や、コロンビアの国境に接近している世界遺産「ダリエン国立公園」。
七カ所の自然公園を包括した「タラマンカ山脈=ラ・アミスター保護区群とラ・アミスター国立公園(コスタリカとの共同自然遺産)」や、パナマシティ(首都)の東部にある「パナマ・ビエホとパナマ歴史地区」、そして珍しい海洋生物の宝庫「コイバ国立公園とその海洋特別保護地域」など、あらゆる世界遺産がパナマの地に点在しています。

上記の国には世界遺産の他にもアメリカ大陸の中部エリアはさまざまな個性的なスポットが点在しているので、アメリカ大陸の中米エリアが気になる方はぜひ一度観光してみてほしいと思います。

ちなみに、中米は観光する上での注意点が非常に多い地域です。
危険なポイントがたくさんあるので、初めて行かれる方はガイドブックなどを読み込まないと大変なことになります。

たとえば、中米の水道水を飲むと日本人の大半はお腹を壊すので、ミネラルウォーターの保持が必須です。
さらに、生野菜を食べてしまうと衛生的にかなり問題があるので、神経質なようですが、なるべく熱がしっかり通っているものを食べるようにするのがおすすめです。
「そんな風にしていたら、せっかくの観光も楽しめなくなっちゃう!」と思われるかもしれませんが、感染症になってしまえばそれこそせっかくの旅は台無しになってしまいます。
面倒かもしれませんがなるべく神経質に生活した方が、より安全で楽しい観光ができる筈です。

また、上記の注意点のほかにも「虫」に関するトラブルも非常に多いので、何かと熱病には気をつけなければなりません。
ちょっとした熱なら問題ない範囲ですが、かなり苦しくなってしまう場合は、熱病を媒介する蚊に刺されてしまった可能性があります。
すぐに病院に行けば何とかなるかもしれませんが、放っておくと入院することになるかもしれないので、いつもより体調が芳しくない時は無理せず病院へ向かいましょう。

次にカリブ海諸国にはどのような国があるかをご存じでしょうか?

そもそも「それってどこの海?」、「カリブの海の周辺ってどういう国があつたっけ?」と思ってしまう方が多いかも知れませんが、カリブ海域はメキシコ湾から南下したところにある、大西洋の上に位置しています。
カリブ海はリゾートスポットとして利用されているだけではなく、実にバリエーション豊かな世界遺産を保有しているのです。

世界遺産を保有するカリブ海諸国には、セントクリストファー・ネイビス、セントルシア、ドミニカ共和国、ドミニカ、ハイチ、バルバドスがあり、今のところどの国も一つだけ世界遺産を保有しています。

ちょっとその中の一部を少しだけご紹介します。

ドミニカ国という島国には「モーン・トワ・ピトンズ国立公園」という世界遺産がありますが、1997年にユネスコの世界遺産に指定されて以来、観光客が途切れることなく訪れるスポットとしておなじみです。

フランスの言葉で「三つの先端」を意味するこの世界遺産は、首都であるロゾーの街から北東へ約13キロメートル。豊かに広がる高原の上に位置しており、五カ所もの火山を含む山岳地帯として公開されています。

火山を観光することは中々ないかもしれませし、「そんなところを観てどうするの?」と首を傾げてしまう方もいらっしゃるかと思われますが、世界遺産に登録されている火山地帯はスケールが大きく、目にしただけで感動できるスポットになっているので、お子さんを連れて行ってもかなり喜ばれるスポットです。

多様な生態系が広がっており、ハチドリなどの小さな鳥(全長3センチ程度)やアマツバメ、オウムなどを含む175種類以上の鳥類が棲息しているので、生き物が好きな方などは特に楽しく探検できるのではないでしょうか。

カリブ海諸国と聞くとどうしても海辺のリゾート地というイメージが強いですが、上記のような世界遺産も見どころの一つとしてあるのです。